選ぶなら「.jp」理由その1、made in Japanの安心感

「.jp」は日本のドメイン名

ドメイン名は、インターネット上の住所を表す大事な情報。

たとえば、「http://△△△.jp」というホームページアドレスの場合、「△△△.jp」の部分をドメイン名といいます。さらに、末尾の「.jp」の部分をトップレベルドメインと呼びます。トップレベルドメインには、「.jp」や「.uk」など国や地域に割り当てられるものと、「.com」や「.net」など、それ以外で一般的に使われるものがあります。「.jp」は日本に割り当てられた日本のドメイン名です。

「.jp」を登録できるのは、日本に住所がある個人・団体だけ

安心を築くためには制約があります。けれども日本に住む人にとってはメリットばかり。これが、「.jp」が選ばれる理由です。
「.jp」を登録するためには「日本国内に住所を持っていること」が条件です。そのため、ホームページの訪問者にも「所在のはっきりした日本のサイト」だとアピールでき、安心してアクセスしてもらうことができます。

「.jp」は、日本の会社が管理する純国産のドメイン名

110万件以上あるJPドメイン名は、日本の企業である日本レジストリサービス(JPRS)が責任をもって管理しており、安心してご利用いただくことができます。
もちろん「.jp」でなくてもホームページはつくれます。けれども「.jp」以外の、「.com」や「.net」のようなドメイン名を管理しているのは、すべて海外の会社。これらのドメイン名を利用していると、登録管理会社とやり取りしないといけないときに日本語以外の言葉が必要になるかもしれません。
その点「.jp」ならば、最後まで日本語でやり取りができ、万一のトラブルの際にも安心です。

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選ぶなら「.jp」理由その2、世界第一位の安全性

マカフィーが2年連続で「世界で最も安全な国別ドメイン」と評価

セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーであるマカフィーが、2010年10月26日に調査報告書「危険なWebサイトの世界分布 2010」を発表しました。この調査は4回目で、2,700万以上のWebサイトおよび106のトップレベルドメインに対し、リスクの高いWebサイトや悪意あるダウンロード、スパムの配信といった観点からマカフィー独自のテクノロジを使って分析し、まとめたものです。その結果、「.jp」は2年連続で世界で最も安全な国別ドメイン名だと評価されました。

安全・危険なトップレベルドメイン トップ3

調査対象106のトップレベルドメインのうち、安全性において「.jp」は、国別ドメイン名では第一位、すべてのトップレベルドメインの中でも、「.travel」、「.edu」に続き第三位となっています。今回は「.jp」のWebサイトを464,000件以上テストした結果、99.9%のサイトが安全であると評価されています。

JPRSのこんな取り組みの結果です

ドメイン名登録時の厳格なルール

JPドメイン名の登録には、登録者が日本国内に住所を持つことを条件とするほか、「co.jp」は企業、「ne.jp」はネットワークサービスの利用に限るなど、JPドメイン名の種類によってはさらに別の要件を満たす必要があります。

悪用されたJPドメイン名発見時の迅速な対応

フィッシングなどに悪用されたJPドメイン名を見つけた場合、国内外のセキュリティ関連団体やサービスプロバイダーと協力し迅速に対応しています。
また、不適切なDNSサーバ設定の存在を定期的にチェックしています。

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